Indoor LED Vision

屋内LEDビジョンの選び方

会議室、ショールーム、商業施設、店舗では、近距離での見え方、画面の明るさ、設置奥行き、前面メンテナンスが選定の中心になります。

Conditions

屋内設置で確認する6項目

高精細であることだけでなく、表示する内容、見る距離、空間への納まり、保守のしやすさを合わせて選びます。

01
最短・主視認距離

最も近い位置と、実際に長く見る位置を確認し、必要なピクセルピッチを検討します。

02
表示内容

映像中心か、細かな文字・表・プレゼン資料を表示するかで必要な精細さが変わります。

03
周囲照明と外光

室内照明、窓からの外光、撮影用途を確認し、過度にまぶしくならない輝度を選びます。

04
前面メンテナンス

壁面や造作に納める場合は、前面からモジュールや部品を交換できる構成が有効です。

05
奥行きと放熱

筐体厚、壁面との空間、排熱、電源・信号配線の納まりを確認します。

06
映像入力と運用

PC、サイネージプレーヤー、カメラなどの入力、解像度、日常の電源操作を整理します。

Use Cases

用途別の考え方

同じ屋内でも、会議室と店舗演出では優先順位が異なります。

01

会議室・コントロール室

文字や資料の読みやすさ、近距離視認、16:9構成、前面保守を重視。

02

ショールーム・店舗

映像表現、設置面との一体感、外光、コンテンツ更新のしやすさを確認。

03

ステージ・イベント

搬送、組立時間、吊り・積み上げ、曲面構成、カメラ撮影時の見え方を検討。

Product Direction

屋内用途で検討できるシリーズ

用途に応じて、高精細16:9、薄型壁面、混在サイズによるクリエイティブ構成などから候補を選びます。

CM

高精細16:9

COB/SMD、16:9比率、前面メンテナンスを検討できる高精細シリーズ。

TC

薄型壁面

厚さ39mmの薄型16:9。会議室、空港、壁面常設、半屋外高輝度用途の候補。

MC

クリエイティブ構成

複数サイズの筐体を組み合わせ、柱、帯状、異形などの構成を検討。

FAQ

屋内LEDのよくある質問

図面がなくても、設置面の寸法と写真から確認を始められます。

屋内LEDビジョンはどのピクセルピッチを選べばよいですか?

最も近い視認距離、文字サイズ、映像内容を基準に選びます。近距離で細かな文字や資料を表示する場合は、より細かなピッチが候補になります。

屋内でも高輝度が必要ですか?

通常は周囲照明と視聴快適性に合わせます。窓際や半屋外など外光が強い場所では、通常の屋内より高い輝度が必要になる場合があります。

壁面に埋め込む場合は何を確認しますか?

筐体奥行き、前面メンテナンス、放熱、電源・信号配線、壁面下地、搬入経路を事前に確認します。

Contact

設置面の寸法と視認距離から、屋内仕様を整理します。

表示したい内容や設置場所の写真も合わせてお送りください。